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妊活クリニックではどのような事ができるの?

妊活のために専門的な機関でサポートを受けたいと思っているのであれば、妊活クリニックを利用するのもおすすめです。ここでは妊活クリニックではどのような事ができるのかについてご紹介します。

妊活クリニックでできること

子どもが欲しいと思ったらすぐにクリニックに行くのではなく、まずは自分で基礎体温を測ってみたり、体調管理を行う方が多いようです。適度な運動をしてストレスを溜め込まず、食生活などを見直してみてもなかなか子どもができない場合、クリニックに相談してみましょう。

一般的には1年間子作りをしたものの子どもができなかった場合、クリニックへ相談に行く方が多いようです。ただし、35歳以上になると高齢出産の扱いになるため、相談に行くのはできるだけ早い方がよいでしょう。 妊活クリニックでは次のようなことが行われます。

検査

まず何が原因で妊娠できないのかを調べる検査が行われます。初めは問診から行われます。ここでは生理開始日や生理周期などについて確認されるので、事前に調べてメモをとっておきましょう。 他は、健康状態などについても確認されます。飲んでいる薬があればお薬手帳を持参しましょう。

続いて視診です。視診では妊娠に悪影響を与える体系ではないか?性器の発達具合は問題ないか、炎症などが起きていないかなどを調べます。 内診では膣に手を入れて子宮や卵巣の状態を確認したり、奇形やポリープがないかを調べます。場合によっては他にもさまざまな検査が行われることになるので、検査内容については事前に確認しておくのがおすすめです。

検査の中でも、代表的なのは超音波検査とヒューナー検査になります。超音波検査とは膣に超音波プローブと呼ばれるものを挿入し、子宮や卵巣の状態を詳しく検査するもので、排卵の時期も測定できる検査です。 ヒューナー検査は腟内に射精された精子が問題なく動いているか調べる検査で、性交後6~12時間以内に診察を受ける必要があります。

アドバイス

妊活クリニックで行われている代表的治療法ともいえるのがタイミング療法です。クリニックでの治療というと、薬剤を使ったものを想像するかもしれませんね。まずは生理中や生理後に受診をして卵巣・卵胞の状態に問題がないかをチェックしたうえで、最も効果的なタイミングについてアドバイスをもらうタイミング療法から行われるのが一般的となります。

人工授精

タイミング療法でも効果がなかった場合、人工授精に進みます。人工授精とは、採取した男性の精液をカテーテルで子宮に直接注入する方法です。性交障害がある場合や男性の精子が少ない場合も効果的とされており、子宮内に直接精子を届けられます。

体外受精

子宮から卵子を取り出し、精子と受精させてから子宮に戻す方法です。人工授精の場合は確かに子宮内に精子を送り込めるものの、受精卵ができるとは限りません。それに対し、体外受精ではあらかじめ受精卵を作り、培養してしっかり細胞分裂が始まってから戻すため確率が高くなるのです。 人工授精での妊娠率は10~20%程度といわれているのに対し、体外受精では20~40%ともいわれています。ただ、病院によって成功率は異なるので、できるだけ信頼できるところを選ばなければなりません。

このように、妊活クリニックではさまざまな方法が選択できるので、まずは相談してみてくださいね。タイミング療法、人工授精、体外受精の順で費用も高くなっていくので、段階的に試していくことになるでしょう。

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