体を温めよう

妊娠するためだけでなく、健康な体でいるためにも体を温めることはとても重要なポイント。このページでは妊活において基礎体温をあげることの重要性について解説していきます。

体を温めるメリット

体を温めると免疫力も高まることがわかっています。免疫細胞(白血球)は血液にのって身体を巡りながらパトロールし、ウイルスなどの病原体から身体を守っています。

冷えによって免疫細胞(白血球)がウイルスや細菌を撃退することが遅れてしまうことにより、病気を発症してしまいます。

また、私たちは食事から栄養を補給しています。その栄養素は血液に乗って体中に行き渡ります。

冷えによって血液の循環が鈍ると、血液中の酸素や栄養素が十分に行き渡らず、体調不良を引き起こしたり、お肌や髪の調子も悪くなってしまうなどの不調の原因となってしまいますが、体温が高ければ毛細血管など身体のすみずみまで酸素と栄養を運ぶことができます。

妊活においても同じことが言えます。着床に必要な黄体ホルモンは、身体が冷えることによって分泌されにくくなると言われています。ママの身体を冷えから守ることは、赤ちゃんのための身体作りや健康を維持するためにも欠かすことのできないことなのです。

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基礎体温の測り方とは?

「基礎体温」というのは人間が生きていく上で必要最低限のエネルギーを使っているときの体温です。つまり、朝目覚めた直後がいちばん安静な状態にあり、このときに測る体温が、基礎代謝だけが反映された基礎体温となります。

ですから、枕元に婦人体温計を用意しておき、朝目が覚めたら布団から起きあがる前にじっとした状態で測りましょう。

使うのは「婦人体温計」です。小数点以下2桁まで測ることが出来る体温計で、一般的に熱がでたときに使うものとは異なり、より正確な体温を計測することができる体温計です。

図り終えたらグラフに記録しておきましょう。

基礎体温からわかること

基礎体温をつけ始めたら数値をグラフ化し、以下の項目に当てはまっているかチェックしましょう。

  • 生理が始まると一定期間、低温期になる
  • 生理から約2週間で高温期に移行する
  • 次の生理が始まる前に基礎体温が下がり始める
  • 高温期はだいたい10~14日間
  • 低温期と高温期の平均の差は0.3度以上ある

女性の基礎体温はだいたい28日周期で排卵日を境として低温期と高温期の2層にわかれます。これを数ヶ月続けていくと生理周期や排卵日の予測ができるようになります。

就寝時間や起床時間がいつもと違っていたりすると、それも基礎体温に反映されてグラフが乱れることがあるかもしれません。また、風邪で熱がでてしまうこともあります。そんなときには、就寝・起床の時間や体調の様子を書き込んでおくとよいと思います。

生理周期の乱れや排卵の有無を判断する材料になりますので、この基礎体温表を持って婦人科を検診するのがおすすめです。

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