ヒハツ

妊活中に摂りたい栄養成分、「ヒハツ」について紹介していきます。

ヒハツとは?

カタカナ表記されることが多いヒハツですが、漢字では「畢撥」と書きます。東南アジアに生息している植物で、調味料でお馴染みのコショウの仲間です。

実が円筒状になっているところから、ナガコショウ、ロングペッパーとも呼ばれています。コショウの仲間というだけあって、「ヒペリン」という辛み成分が豊富なのが特徴です。ビタミンやミネラルもたくさん含まれています。

栄養成分がバランスよく入っている
おすすめ妊活サプリ3選をチェック!

どんな効果・効能があるの?

  • 血行促進…「ヒペリン」には血管を拡張させる効果があるので、血流がよくなり体全体がポカポカします。また毛細血管が拡張されることによって、血液中の栄養を体全体に行き渡らせることもできます。
  • 冷え性改善…血行が良くなることで体もポカポカ温まります。体が温まると冷え性が改善しますので、基礎体温を上げたい妊活中の女性にとってはもってこいです。
  • 基礎代謝上昇…体が温まると代謝も上がりますので、むくみが改善されます。基礎代謝があがることでダイエット効果も期待できます。
  • 美肌効果…ターンオーバー(新陳代謝)が活発になることによって、お肌の調子がよくなります。

女性にとってうれしい効果がたくさんありますね!いかがでしたか?素晴らしい効果のオンパレードでしたね。

でもちょっと待ってください。うれしい効果がたくさんあるからと言って、一度にたくさん摂取するのはちょっと問題があります。

ヒハツに多く含まれる「ヒペリン」は辛み成分ですから、多量に摂取すると胃液の分泌が過剰になりすぎて、胃痛や胸焼けを引きおこしてしまうこともあります。

では、胃に負担をかけないように摂取していくにはどうしたらいいでしょうか?調味料として少しずつ取り入れるのが望ましいのですが、毎日の食事に少しずつ取り入れ、効果を維持させるためのそのような食事を継続していくのは料理のレパートリーを考えるうえで難しいですよね。

つまり、このような成分こそサプリメントで摂取するのがおすすめなのです。

妊活でヒハツの副作用はある?

そもそもヒハツは海外で香辛料としても使われているものです。そのため、大きな副作用はないといっていいでしょう。

ただし、大量に摂取した場合はただの水でさえ体に悪影響をもたらすので、摂取量については十分に注意しておかなければなりません。

具体的にどのような副作用が心配されるのか?というと、むくみや冷え性、高血圧といった症状が挙げられます。

しかし、それ以上に注意しておかなければならないのが、ヒハツのほかに取り入れた栄養素が体の中で働きすぎてしまう恐れがあるということ。

薬の中でも降圧剤のプロプラノロール、気管支の治療薬のテオフィリン、てんかん発作予防に使われるフェニトインの3つは特に注意が必要とされています。持病で薬を飲んでいる方は必ず医師に確認しましょう。これら3つ以外の薬を飲んでいる場合も相談してから取り入れたほうが安心です。

薬が強く働き過ぎた場合にはめまいや悪心、嘔吐、頭痛などの副作用が発生する恐れもあります。

妊活中は、できるだけ身体に良いとされるものを積極的に取り入れたい!と思うかもしれませんが、過剰摂取には十分注意しておきたいですね。

妊活でヒハツの摂取量はどれくらい?

ヒハツによって効果が高まる薬を飲んでいなかったとしても、過剰摂取には気をつけておかなければなりません。具体的には一日にどれくらいの量に抑えておけばよいのでしょうか。

摂取目安量としてはだいたい一日に0.3g程度を目安にしておくと安心です。ただ、ヒハツはスパイスなので毎日スパイスを使う料理を考えるのは難しいはず。やはりサプリメントを取り入れたほうが続けやすいでしょう。

妊活中はヒハツ以外にもさまざまな食材を取り入れなければなりませんよね。そういったことを考えるとサプリメントの方が献立に左右されず、継続しやすいはずです。

ヒハツは妊活に効果的といわれていますが、たくさん取り入れれば取り入れるほど妊娠力がアップするわけではありません。過剰摂取は胃にも負担をかけるので十分に注意しておきましょう。

妊活でヒハツの料理は?

ヒハツを料理の中に取り入れる場合、どのように活用すればよいのでしょうか。

とても簡単でおすすめなのはコショウの代わりに活用するということ。ただ、少しシナモンのような香りがするため、好みが分れます。カレーの中に入れたり、あまり味が気にならない形で取り入れるのもおすすめです。

1度ヒハツを食べてみて特に苦手でなければコショウの代わりに取り入れるなどの工夫をしてみてはどうでしょうか。

ピリッとした辛みがあるため、辛いのが苦手な方でなければさまざまな場面で活用できるはずです。例えば、ステーキにかけたりコーヒーに入れている方もいるようなので、自分にとって継続しやすい取り入れ方を研究してみてはどうでしょうか。

小さなビンに入っている商品などであれば持ち歩きにも便利なので、かばんに入れておいて何かを食べるときにサッとかけるのもおすすめです。魚料理で活用すると臭みを消すのにも役立ってくれます。

さまざまな料理に活用できるので味さえ気にならなければ毎日継続して取り入れることもできるでしょう。ただ、独特の味や香りがあるため、どうしても苦手…という方もいるようです。

苦手な味のものを無理に食べ物で取り入れようとしても継続はできませんよね。無理に取り入れることがストレスになってしまうと妊活にとってもよくないですよね。ヒハツの味や香りが苦手な方、手軽に継続したいと思っている方はサプリメントがおすすめです。

サプリメントならば朝に飲む、寝る前に飲むといったように飲むタイミングを決めれば習慣にもしやすいので継続に繋がります。

これが本物!おすすめ妊活サプリの成分一覧表

これが本物!おすすめ妊活サプリの成分一覧表

成分で選ぶ

安全性で選ぶ

おすすめの妊活サプリ一覧